大和市で事故を目撃…車も外構も直さなきゃいけなさそう

最近はテレビのニュースを見ていても、高齢者が起こす車の事故のニュースをよく聞くようになりました。
私の身近なところにまだ車を運転している高齢者がいるので、いつか事故を起こすのではないかとひやひやしています。
このような事故のニュースを目にするたびに、私はまだ30代ですが気をつけて運転しなければならないなと思います。
私が事故を起こしてしまえば、妻や子供にも苦労をかけることにもなり、絶対に事故を起こしたくないものです。

乗用車が民家の庭に突っ込んでました…

先日私がいつものようにドライブに出かけようとしたときのことです。
その日はとてもいい天気だし、ドライブ日和だとウキウキだしていました。
大和市の大通りに出たときに、いつもは比較的すいている道なのに、なぜかその日は渋滞をしています。
そこを通らなければドライブに出かけることができないので、しょうがなく渋滞の中を進んでいきました。
少し先まで進むとその渋滞の意味がようやくわかりました。
なんと一台の乗用車が民家の庭に突っ込んでいたのです。
ところどころにカーブあるものの比較的まっすぐな道で、なぜこのような事故につながったのかはわかりませんが、民家の門を破壊して車は庭にまで突っ込んでいました。
救急車も来ていたので運転手がけがをしたのかもしれませんし、その民家の住人が巻き込まれてしまったのかもしれません。
実際にこのような事故を目撃すると、いつ自分の身にも起こることかわからないので本当に気をつけなければならないと改めて感じます。

腕の良い業者さんが見つかりますように

事故に巻き込まれてしまった民家の横に私の車がちょうどとまったので、中の様子を少し見ることができました。
門は高級そうなつくりのもので、門の左右にはブロック壁と柵がつけられていました。
人間の腰の位置あたりまでブロック壁があり、その上に柵がつけられています。
そのブロック壁と門を破壊して車は庭先に突っ込んだようです。
庭は洋風ガーデンで緑の芝生が広がり、真っ白い彫刻やテーブル、いすなども置いてあったようですが、見事になぎ倒されていました。
せっかくの素敵な庭に車が突っ込んでしまい、また外構工事を一からやり直さなければならないのだと気の毒に思いました。
少しのぞいただけですが、やはり工事はプロにお願いしなければならないようなレベルで、もちろんお金は運転手が出すことになるかもしれませんが、その民家の住人が再び満足できるような庭に戻すことができるのかと心配になりました。
住人が満足するためには、やはり腕の良い業者に依頼する必要があり、素敵な庭を取り戻すために、腕のよい業者さんが見つかるといいなと心の中でお願いをしました。

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