エンジンメーカーが使う熱流体解析ソフトが気になる

エンジンメーカーが使う熱流体解析ソフトが気になります。
CGで流体の流れを再現できるような事にもなっていて、とても分かり易いという特徴もあり、見た目でもその凄さが分かるところが良いなという気がします。
空気などの目に見えないものを分析していながらもそれを目に見える形にしてくれるので、とても分かりやすい上に問題点も刺客化出来て改善点なども見つけやすくなるという気がする。
あれぐらいすれば流石に良いものが作れるようになるという気がします。

エンジンを作る際に必要な熱流体解析

エンジンを作る際に必要なのが熱流体解析で、これをすることで、空気の流れがどのようになっているのかが分かるようになるというわけです。
空気は目には見えませんが、エンジンの開発では大きな意味を持つことになるモノで、この流れがどうなるかを分析しなければ今のエンジン開発ではまず立ち遅れてしまう事になります。
空圧というのは自転車でも感じられる程に大きな物で、これをどう制御するのかという事は、車などを考える時には最も考えなければなりません。
昔の車と今の車の性能の差のほとんどがこの空気の制御の違いといってもいいぐらいです。
車の外形が大きく変わっていったのも、こうした熱流体解析技術が進んだからだといっても良いでしょう。
それぐらいに影響を与えることになるのが、空気なので、これを上手く操作しないといけません。
人でも素振りをすれば空気を感じる事が出来るようなものですから、その存在感は半端ないものがあるという事です。

何のことやら分からないから買う必要はないかな

ただ、自分で買うというような事を考えると必要は無いかなという気がします。
値段的にとんでもない値段になる事は間違いありませんし、さまざまなセッティングをする必要があるはずですから、何のことやら分からなくなることは間違いありません。
あれはプロが使うから使えるというだけの事であって、自分のような素人は良いなというように思うところまでという事。
高望みしてもそれを活用することは無いわけで、熱流体解析ソフトで分析をしたからといって、そのデータを活かす場所がありません。
エンジン開発をしているようなところであれば、使う意味がありますが、そのような事もしていないのであれば、何を分析しても意味がないという事になります。
確かに空気の流れが目で見てわかるというのは面白いのですが、面白いというだけで投資をするにはあまりにも高い金額のものとなるでしょう。
使い方も半端なく勉強する必要があるでしょうから、自分には必要ないはずです。

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