破魔弓を見にちょこっとドライブ

正月が近づいてくると、正月に必要なものを準備しなければなりません。
正月に必要なものは、たいていスーパーマーケットなどで販売されていますが、スーパーマーケットではなかなか売っていないものも存在します。
その一つが破魔弓です。
破魔弓は、男の子が生まれた時に購入する縁起物の一つですが、それだけではなく正月にも購入することができます。
この時、スーパーマーケットに行っても販売していませんので、別のところに行く必要があるでしょう。

同僚に「破魔弓の選び方、教えるよ!」と言ってしまったばっかりに…

同僚の中にも、正月気分を味わいたいために破魔弓を購入しようとする人がいます。
その時に思わず破魔弓の選び方を教えてあげると言ってしまったがために、一緒にドライブがてら買いに行くことになる場合もあるでしょう。
たまたま一度破魔弓を購入しただけなのに、毎年購入しているようにふるまった自分がいけないのですが、このとき相手にしっかりとアドバイスすることができるかが重要になってきます。
そのためには、必死に勉強しないといけません。
そもそも破魔弓とはいつからあるのか、なぜ正月に必要になるのか、男の子が生まれた時にはどうなのかといったことを勉強していくと奥ふかく、様々なことがわかるでしょう。
覚えた内容をドライブの途中に話しますが、なかなか思い出せない部分も出てきたりと、少し素人っぽさを露呈しながら相手をうまく納得させることに必死でしょう。
シーズンになると毎年買いにく神社に行って購入することができれば問題ありませんが、もし売っていなかったとすれば、同僚に申し訳なく感じながらハンドルを握ります。

販売シーズンにはちょっと早かったかも

神社につくと、正月の気分は全くなく、通常営業の様子です。
それもそのはず、十一月の終わりであればまだ正月になるのは早すぎます。
少なくとも師走になった時に来年の準備が始まりますので、そのころに神社に行けばよかったと後悔します。
鳥居をくぐり、神社の販売所に行ってみると巫女さんがおりお守りや居間などを販売していますが、どうも破魔弓を販売している様子はありません。
せっかく車を運転して遠くまで来たのに、販売していないとすれば、何とも残念です。
巫女さんに聞いても、まだ時期が早いといわれるだけで、手に入れることはできません。
仕方なく同僚に謝り、お守りを買って帰るのもなんだか情けない感じです。
実際に神社に破魔弓が売りに出されるのはクリスマスが終ったあとぐらいになるでしょう。
もちろん、有名な神社などは一年中販売している可能性もありますが、そうでないところは正月にならないと販売していないことが多くなるでしょう。


川越の東昭齊秀月モリヤ人形店
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