銀行で手形割引の手続き…緊張した後はドライブで落ち着かせたい

私はドライブが大好きで、どんなに疲れていたとしても運転を苦に思うことはなく、逆にストレス発散や気分を落ち着かせるために運転楽しむこともあります。
ドライブに行った先でおいしいグルメを堪能することも大好きで、時々友人を誘ったり家族とともに出掛け、グルメを堪能しています。
友人も多いので、時々車に乗せてほしいと頼まれることもありますが、そのようなときには快く引き受けています。
そして先日も友人から、申し訳ないけれども車で送ってほしいという連絡が入ったのです。

自営業を営む友人を銀行まで送る

私に連絡をしてきた友人は、自営業を営んでいます。
その友人も普通に運転免許も車も持っているのですが、銀行まで行きたいけれども銀行が駅前にあるため、車をコインパーキングなどに停めてしまうとかなりの出費になるということでした。
だからと言って電車やバスを利用していこうと思ったようですが、車で行く場合と比べると6倍もの時間がかかってしまうということで、私にお願いしたようでした。
車の助手席に友人を乗せたのですが、とても緊張しているのがわかりました。
銀行に何の用事があるのかと尋ねると、手形割引きの手続きに行くということです。

私は自営業ではないのでその内容はよくわかりませんが、とにかく彼の緊張した姿を見たのは久しぶりでした。
友人を銀行まで送り届けた後に、帰りも自宅まで戻るのは大変だろうからと迎えに行くことを約束しました。
友人は帰りのことまで頭になかったようで、本当に感謝されました。
私は友人の手続きが終わるまで、周辺をぶらぶらとドライブをして待つことにしました。

手続きを控えてなんだか緊張していたから、あとでドライブに連れて行こう

私はドライブをしながら、友人のことを考えていました。
手続きを控えてとても緊張していたし、どっと疲れが出るだろうと予想できました。
手続きを控えてとても緊張していたから、終わった後はドライブにでも連れて行こうと考えつつ、友人を待ちました。
友人から連絡があり迎えに行くと、やはりぐったりと疲れていたようでした。
とりあえずやることはやってきて満足していたようだったので、これからドライブに行こうと誘いました。
友人も終わってほっとしたのか、二人で盛り上がりドライブに行くことになりました。
友人は車に乗りながら、普段は自分の運転する方だけれども、助手席に乗っていることでいろいろな発見ができると教えてくれました。
運転しながらではなかなかじっくりと風景を見ることはできません。
しかし助手席にいることで、景色が流れていくことや雲の動き、鳥の羽ばたきや歩いている人の様子など、客観的に見ることができ、いつもとは違うドライブの楽しさを味わえたようです。

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